高圧ガスの種類
高圧ガスの種類は、容器の色・文字の色・文字で区別できます。
高圧ガスの種類 | 容器の色 | 文字の色 | ガスの性質とそれを示す文字の色 |
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酸素ガス | 黒色 ![]() | 白色 ![]() | |
水素ガス | 赤色 ![]() | 白色 ![]() | 「燃」と白色 ![]() |
液化炭酸ガス | 緑色 ![]() | 白色 ![]() | |
液化アンモニアガス | 白色 ![]() | 赤色 ![]() | 「燃」と赤色 ![]() ![]() |
液化塩素ガス | 黄色 ![]() | 白色 ![]() | 「毒」と黒色 ![]() |
アセチレンガス | 褐色 ![]() | 白色 ![]() | 「燃」と白色 ![]() |
可燃性ガス | ねずみ色 ![]() | 赤色 ![]() | 「燃」と赤色 ![]() |
可燃性、毒性ガス | ねずみ色 ![]() | 赤色 ![]() | 「燃」と 赤色 ![]() ![]() |
毒性ガス | ねずみ色 ![]() | 白色 ![]() | 「毒」と黒色 ![]() |
その他のガス | ねずみ色 ![]() | 白色 ![]() |



高圧ガス容器の種類

主に1.5(m3)ボンベと7(m3)ボンベがあります。
なるべく、小型の1.5(m3)ボンベを使用しましょう。
(法律で西早稲田キャンパス内のボンベ総量が決まっています。)
高圧ガス容器の固定方法
高圧ガス容器を設置する場合には、安全で確実な架台を用いて、鎖2点で固定しましょう。

壁際などに直立させたボンベは丈夫な鎖2点で固定しましょう。
高圧ガス容器の運搬

必ず保護用キャップをつけ、容器専用台車を使用しましょう。
台車を使用できないところでは、容器をわずかに傾け、底のふちで転がしましょう。
高圧ガス容器の交換

取り付け取り外し時は専用スパナを使用しましょう。

毎回パッキンは交換しましょう。


ガス漏れ検出液を使用してガス漏れチェックをしましょう。
塗布した箇所から泡が出てきた場合は、ガス漏れしていますので、直ちに、バルブを閉めてて、締結部を閉めなおしてください。
高圧ガスバルブの開閉

バルブは静かに開閉しましょう。
使用中は、ハンドルを取り付けたままにしておきましょう。
(緊急時にすぐに弁を閉められるようにするためです。)

【高圧ガス開閉順序】
開く時
②(緩めてあることを確認)⇒ ① ⇒ ②(時計回りで調整) ⇒ ③
閉じる時
① ⇒ ②(反時計回りで緩める) ⇒ ③
圧力調整器(減圧弁)使用方法

圧力調整器は高圧ガスを必要な圧力に減圧し、一定の圧力で使用できるように調整するものです。
種類も様々なので、使用目的やガスの種類に応じて選びましょう。
取りつけ時は、付着している水分、ほこりを完全に除去しましょう。
可燃性ガス・ヘリウムガスは左ネジになっているので注意しましょう。


